治験って言葉、ご存知ですか?
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新しい薬が生まれる前に、
効き目や
安全性を確かめるため、
健康な方やその病気の症状を持つ方たちにご協力いただいて行う試験、それを「治験」といいます。
この治験を進めるにあたって重要な役割を果たしているのが、「治験ボランティア」の皆さんなんです。医学の進歩にともない、新しい医薬品が続々と登場しますが、わたしたちがそれを安心して使えるのも、ボランティアの皆さんのおかげなんです!助かります!!
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この治験の実績において日本を代表する企業が、1975年に設立されたインクロムさんです。特に
生活習慣病や糖尿病の分野の薬の研究開発を進めておれれるそうです。
インクロムさんの治験ボランティア窓口
メディカルボランティアセンター
http://www.196189.com/↑こちらのサイトを読めば、治験ボランティアについて、いろいろなことがわかります。
糖尿病の治験ボランティアの声を読むと「通常より綿密な検査を受けられ、自分の病状を把握できた」「生活習慣が改善できた」といった治験ならではのうれしいメリットもあるみたいです。
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また、もし治験参加をとりやめたくなったら、サイン後であっても参加をとりやめることもできるそうです。「ボランティア=自分の意思」という原則がしっかり守られているんですね!
治験に使われる薬は法令に決められた手順を踏んで非常に安全性を高めていますし、
副作用についてもインクロム・グループでは、参加の前にその治験で起こる可能性のあるすべての副作用について詳しい説明をしてくださるそうです。仮に副作用が起きた場合でも、担当医師や
医療スタッフが24時間体制で検査と適切なフォローを行なっているそうです。
実はわたし、ある
病院の紹介で
花粉症の薬の治験に参加したことがあるんですが、やはり最初は不安もありました。でも、飲み始めると効果がでてすごくうれしかったことを思いだしました。そのときは深く考えていませんでしたが、インクロムさんのサイトを読んで、治験のもつ社会的意義や、患者としての治験のメリットなんかもより深く理解できたんじゃないかな?と思います。
糖尿病や生活習慣病でお悩みの方、またご興味をお持ちになった方は
治験ボランティアのサイトを一度
チェックされてみてはいかがでしょうか?